Blog
夜更け、ブログを書き出したところでふと、DMに社会人選手から相談が来ていたのを思い出しました。
より正確には思い出したのではなく、やっと返信できる状況になったということです。
息子はオヤジが絵本を読み始めると、ソッコーで寝ます。
彼にとって強烈な睡眠、いや催眠誘導のようです。
娘はまだ1階で母親と戯れていますが、あとは任せて仕事の残りを片付け始めます。
夕方にメッセージ・リクエストが来ていたので、それを一旦は読み、すぐに返せる状況になかったので応対としては良くない営業時間外の返信になりました。
しかし今や、何時などと言っていられない生活です。
タイミングを図る余裕がありませんから、返せるときに返す。
このあたりは電話ではなくテキストの良い面だと考えます。
スマホにたった一度、ピロリンと音がするだけですから、迷惑には当たらないと認識した上で深夜であっても送信しています。
以前から個人指導の相談はしばしば来ていて、アジアやアフリカから若い選手がメッセージを送ってきます。
海外企業の案件も来ますが、より適切な提案場所を教えて済ませています。
安全性や有益性を確認する時間がないからです。
数日前にはどこかの国から「商品を宣伝してほしい」という依頼がありました。
インスタの動画に広告を貼らせてくれというものです。
自分なりの見解で優良ではないと判断したので、相手の立場もありますから深くは突っ込まずに流しました。
今は翻訳アプリがあるので何語でも会話できますが、プレゼンの薄い話はすべて危ないと思うようにしています。
どこの誰かも知らないのに、その仕事を受けるに足る情報を自ら伝えようとしない時点で、まともな案件ではありません。
トレーニングの依頼にしても、かじってみようくらいでスポットより料金が低いから定期と言ってくる人が少し目立ち始めました。
これでは本気じゃない人を呼び寄せてしまうことになるので、仕事の質を上げるためにやはり価格を上げることが必須です。
一部の料金が釣り合っていないので、そこを改定し、本気で結果を出したい人を後押しできる環境を持ちたいと思います。
インスタで流行りだからレッスンを受けたいという発想は、どうぞやめてください。
ただ乗っかるだけの人で強化がうまくいったケースはありません。
とことん取り組もう活かそうとするからこそ、互いの協力が力になるのです。
習うことが目的にならぬよう、ご自身のゴールをきちんと決めてほしいと思います。