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寒波前の新潟で練習してきました。
今週末からさらに冷え込むようですね。
帰り際、監督さんから教えてもらいました。
練習にちゃんと来る人と、どうしても気が向かず休んでしまう人が、二分したように思います。
来る子は毎回来るし、来ない子は前回も今回も顔を出しません。
これを解消してあげたいのですが、私の力が及ぶところではなく、昨年はみんな来ていたのにまた元に戻ってしまった嫌いがあります。
来ている選手がすごく真面目で意欲的ということでもないのですが、そこはこちらが引き締めればちゃんと力を出すし、なにより平気で休む仲の良いチームメイトがいるなかで、自分で正しい選択をできていることは彼ら自身にとって救いとなります。
そこは最後の一線になります。
試合に多く出て、また入部した当初は目立っていなかった選手が有望選手の頭を飛び越えてレギュラーの座を取った子らがいることも、少し安心材料と言えます。
そうか、それだからちょっと腐って休んじゃっている子もいるのかな?完全な憶測ですが。
いずれにせよ精神的には幼い、あまりにも未熟ですから、そこは高校のうちに少なからず落ち着いてほしいと願います。
今日いた選手らも、入りはすごく怠惰で、練習の中盤から終わりにかけての懸命さや明るい顔つきとは、天と地ほども違っています。
この不安定さは解消すべきです。
きっと素晴らしいチームになるはずなので、人には必ず両面があるとは言え、その良心のほうを広げられるよう努めていきます。
良い意味で、とても不思議で面白い子どもたちです。