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昨日の試合から紐解いていく今日のトレーニング。
何を見つけ、何をしていくか。
それを選手のみんなと一緒に考えました。
意外とパフォーマンスは良く、日頃の練習で習得した着実な成果、成長も見えました。
でもゲームには負けます。
まったく歯が立たないわけではなく、運動能力で翻弄されているようなこともない。
こちらも器用にプレイできているのですが、ケッキョク負けます。
ハーフゲームを4,5本でしたが、すべて同じような内容でした。
そこを考えねばなりません。
上達しているのであれば、内容が良くなるはず、どうして得失点に反映されないのか。
勝つことに繋がらないならば、巧くても器用でも無意味です。
それをもし無自覚に続けたら、負け癖がつき、いつしか気にしなくなってしまうでしょう。
負けることから学べるのに、学ぶからこそ成長し、少しずつ勝てるようになっていくのに、得意なプレイが程々に通用して満足するのみで、いったいなんのために試合をするのか目的を失うおそれがあります。
これからの時代は、面倒をよく見てあげないと子どもは伸びないので、大人が多くに関わることが求められます。
私自身、面倒見が悪いので大変なのですが、そうするしかなければ問答無用です。
個性とか主体性などと言いつつ、それと正反対の社会性を作っているおかしな日本ですが、それはスポーツにおいても暗い影を落としています。
どこをどう伸ばせば良いか、それは明瞭に試合で示されていたと思うので、鍛えるべきを鍛える。
それを公式戦か練習試合かによらず、ゲームで浮き彫りにし、鍛えてまた試す、また鍛える、その繰り返しです。
明日の練習課題を得るために試合をするのであって、唯々それをするだけならば、自分の腕は上がりませんし勝てません。
という話をしたかった選手らが、発熱といって休んでしまいました。
昨日は元気に試合をしていたのにナァ。
伸び代がたっっっっっくさんある彼らだということです。
まだまだ成長します。
全力で応援!!全員成長!!
それはそうと昨日のお父さんたち、パワフルだったな〜。笑