スポーツトレーニングコーチ 梅原淳の公式サイト UME LAB.

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2026/01/22 10:24 am

完全に私のミスリードです

ひとつ、困った問題があります。

このウェブサイトからトレーニングの相談をしてくる人が、あまりに軽いということです。

現代的なスマホで予約&支払完結ではないので、まずはメールで問合せの内容を受けることになります。

ウェブサイトを作る以前は完全なる紹介と口コミだけでしたから、その時点である程度の段階はクリアしていました。

顔が分かり、名前が分かり、チームのことも知った上で、かつ多くの場合は長い期間のコミュニケーションを経たところがスタートラインです。

監督さんとはすでに知り合いであるか、はじめてでもよく知る人を仲介して仕事を請け負っていました。

ウェブサイトでも、そのケースはまだ続いています。

それ以外、主にはおそらく私の情報をSNSだけで知った人の依頼において、消費者側からすれば手軽さにやや困惑しています。

本当は迷惑していると言いたいところですが、窓口を設けているのは私のほうなので、そうならぬよう導線を改善しないといけません。

まずチームの管理者でありながら、依頼をしておいて、どこのなんというチームかを名乗らない。

地域も無ければ学校名も書いてありません。

クラブチームならば、そのチーム名を知らねば教えに行くことができません。

競技はおそらくバスケットボールですが、それもあくまで推測であり、文面には競技が書かれておらず、男子部なのか女子部なのかも分からないのです。

しかしなぜか、ミニ、中学などカテゴリーは記してあることが多い。

これはいったいどのような選別なのでしょうか。

必須項目として相談者の氏名を書くことになっているので、分かるのは氏名、チームの年代、それとメールアドレスの三つのみです。

これで定期コースを申し込みたいと依頼されてくるのです。

ほとんどがこのようなもので、とても短い文章です。

仕方がないから知る必要のある情報の項目を上げて、相談者の質問内容にも回答して返信すると、もうそれっきり。

ハ???

あなたが送ったのは、いったいなんのメールだったのでしょうか。

頻繁になってきているので、もはや笑えません。

ありのままを申せば、すでにしてそれが分かってしまうので返信する手間が浪費でしかないのです。

定期を希望するのも、理由はおおかた想像できます。

スポットと比べて料金が安いからです。ただそれだけのこと。

チームの一員になり、外部コーチとして責務を担う立場となるのが定期なのですが・・・

すべて私の作ったウェブサイトが原因です。

たぶんミスリードしています。

これを恥を忍んで配偶者にも話し、私が一方的に喋っただけですが、アウトプットすることで自然と頭が整理され、それだけで改善策が見つかりました。

一つには、料金設定が誤っていて、定期の一部について、全体から逸脱してしまっています。

ある一部にアンバランスが生じているので、ここを改定する必要があります。

次に問合せフォームの記入項目を増やすことが、必須だろうと考えました。

リリース当初は、1ページに高い費用を投じて、上述した情報を必須項目として記入されるようにしました。

しかし荒しというか、イタズラメールのようなものが一日何件もくるようになり、それをブロックするために多額の費用が掛かるため、デザイナーさんからGoogleを勧められ、また項目は少ないほうが良いとも言われたので、現在は氏名、ふりがな、アドレスの三つに質問内容だけになっています。

項目が多いと面倒になり離脱する、という理屈なのですが、その緩和によってどのみち離脱する者に無駄な対応を強いられているという結果です。

離脱されて大いに結構。

私自身がスタート時に考えていたのは、「確実な依頼だけに受付を絞る」ということでした。

企業が行うようなリスト集めや集客はしないと決めていたので、それを曲げてしまった報いです。

この仕事は手軽で気安いものにはなりません。

後に続く人たちを思えば、そうしてはいけない職業だとも考えますし、もし希望ある仕事になり得るのであれば、誰でもどこでも簡単にとやってしまったら終わりです。

少しそのような一面を図らずも見せてしまった、自分の責任です。

是正します。時間掛かるけど・・アタマイタイ