梅原淳の心*體みなぎるエッセイ/Playground Heroes

運動の専門家が子どもたちの成長をスポーツ*子育て*教育など、あらゆる視点から応援します

10月は休めるはずだけど

この10月は毎年、私の唯一と言ってもいい體を休める月。なので少し休暇をもらいます、と昨年も決めていたのが結局さほど休まることもなく。きっと今年も同じようになるのだろうとすでに覚悟はしています。

よりいっそう良い仕事をするために思いきって長い休暇を取るつもりで計画もしていたのに、普段とあまり変わらぬ時間の使い方になって淡々と過ぎていった昨年と、今年もなんら変わりませぬ。

家族のこと、仕事のこと、子どもたちのこと、日本のこと、それらを思い日々動いているとそこにオンもオフもなく、唯々いつも通りの自分の生き方があるのみです。

どうせそこから離れることも区切ることもできないのだから、休暇で羽を伸ばすのではなく未来に向けた漸進的な準備を始めようと思います。

1年間のほとんどは日々追われているような状況なので、幸いにも余裕をもらえるこの10月に、寝かせてきた未来構想を少し現実的に前へ進めます。

おそらく、というか自分自身の感覚を信じるなら間違いなく、この3年長くて5年で転機がきます。大きな波が押し寄せるし、自分でも波を作ることになるし。いつも腰の重い自分には厄介な事どもが次々起こるだろうと確信しています。

抽象的なものの言い方になってしまいましたが、それはまだ具体的にお話する段階ではないからで、決して憶測で申しているわけではなく実際にいくつかの動きが既に始まっています。

今よりもう少し、門戸を広げてみんなに貢献できるような体制を作りたいと思っています。簡単には完成できませんが。

数ヶ月ぶりの投稿の時間も10月だから作れました。現在はblogよりもメルマガでの寄稿が主体になっていますので、もし興味があればどうぞご登録ください。

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