梅原淳の心*體みなぎるエッセイ/Playground Heroes

運動の専門家が子どもたちの成長をスポーツ*子育て*教育など、あらゆる視点から応援します

トレーニングの相談に来る方々の時間を有効的なものにするためにはランディングページしかない

 クリニックをしてほしいという相談を、たくさんいただきます。

 旧知の人、以前に違うチームで組んでいた人、かつて一度クリニックを頼まれた人、はじめて相談をくれる人、10代からの同級生・・・

 じつに様々なタイプの人たちから問い合わせを受け、明日のチーム作りについて一緒に考えています。

 時間とか対象年齢とか料金とか、色々な質問を受けるわけですけど、それもこれも僕がECサイトを作っていないからです。

 仕事の内容を紹介するランディングページがあれば、お客さまは事前に調べることができます。

 それが無いばっかりに、情報に大きく欠けるところから相談しなくてはいけません。

 もちろん丁寧にお答えしていますが、事前に知れるものがあればもっと快適だろうとわかりますから、なんとも申し訳なく思っています。

 コロナの少し前から取り組み始めて、パンデミックにより一旦すべて中断し、いまやっと再開しようというところです。

 しかも、以前とは状況が大きく変わりましたから、またゼロから作り始めています。

 それに先駆けてコンテンツとしてInstagramで映像配信を始め、おそらく多くはそこから相談が来ているのだろうと思います。

 SNSも不十分ですが、それでも見てくれる人がいて、参考材料にしている人も実際にいますので、そこから繋がる公式サイトを早く起ち上げなくてはいけません。

 今週、というか正確には昨日からようやく手を入れはじめて、シンプルにしようと考えれば考えるほど、気づけば凝りすぎて迷路にはまっていきます。

 でもなんとかこれを夏までに・・・もう夏ですけど苦笑、どうにかして早急に原案を完成させようと思います。

 それには山に籠もって雑念を取り払うのが一番ですが、無論そんなことはさせてもらえないので、いまの環境でやり遂げるのみです。

 自分の語彙力の無さを悔やみます。