梅原淳の心*體みなぎるエッセイ/Playground Heroes

運動の専門家が子どもたちの成長をスポーツ*子育て*教育など、あらゆる視点から応援します

3歳の健康的なからだの成長を後押しするために、わが家の生活環境なりのかたちはこうなります

 今夜は子どもたちが割と早く寝ました。

 21時台にblogを書くのは珍しいです。

 寝ると言えば、今日は保育園を早く出て水泳教室に体験をしてきたみたいです。

 教室と言えば良いのか?あっいや・・・スイミングですか 苦笑

 その幼児クラスがあるのだと思います。

 思えば最近は比較的素直に布団へ入るようになりましたが、少し前まで、たぶん2歳まっただ中のあたりには、一日が不完全燃焼でまったく寝ようとしませんでした。

 風呂にも入ろうとせず、本当はつまらないであろうテレビをずっと眺めていました。

 いくらアニメやYouTubeを見ても、体を思いきり使ってエナジーを解き放たなければ欲求不満は解消されません。

 彼には外で遊ぶことが、まるで足りていなかったようです。

 でも両親は共に仕事をし、祖父母も同居していませんから、保育園だけが頼りです。

 その保育園では、彼のみなぎる体力を使い切れていなかったのだと思います。

 

 今年の正月に3歳を迎えて、その少し前あたりで子の健康的な過ごし方を、親のほうで色々と考えました。

 時間をつくって外で遊ばせてあげようと両親で話し合い、レジャー施設に連れて行ったりはもちろんのこと、近くの公園に行き、公民館の図書室に行き、近所を散歩に出掛けたりと、外に出ることを前向きに行おうと決めました。

 結局こういうことは親都合の問題です。

 親に沿わせて子の行動が決まる、つまり付き合わせることになって、面倒だと思えば一日家で閉じ篭もるし、そうなると必然的に子もずっと家の中です。

 それは親次第で変えられるので、子の健全な心身の成長のために外に出ようと話して、そこから息子はスッと布団に入るようになりました。

 動き回って気分がスッキリとするようになったのでしょう。

 もちろんお風呂にも楽しんで入るようになりました。

 

 それではじめに戻って、スイミングです。

 息子自身が好きなことで思いきり体力を使えることが一番ですから、今日の夕方に無料体験に行き、入会してもいいかとお母ちゃんに問われたので、水泳スクールに入ることになりそうです。

 3歳なので内容は遊び程度のものですけども、一応はスポーツスクールです。

 こんな歳から塾や教室に通わせる気は一切ありませんでしたけど、家庭環境と事情で親があまり遊んであげられないので、息子本人があふれる元気を出し尽くせること、唯々それだけが願いです。

 週に一度、日曜日に妻か僕が休みであれば連れて行くことになりそうです。

 必ずは行けないでしょうけども、散歩や公園と併せてまたひとつ、わが家なりにできる外遊びのかたちが見えました。