梅原淳の心*體みなぎるエッセイ/Playground Heroes

運動の専門家が子どもたちの成長をスポーツ*子育て*教育など、あらゆる視点から応援します

トンネルの出口に辿り着くにはすべて自分で土を掻き分けて道をつくるしかない

 いまだに一日のルーティンが定まらない生活ですが、とにかく安定させてすべきことしたいことに時間を割けるよう、やっつけなくてはいけない面倒事をまずは早く片付けることに力を注ぐしかありません。

 次はあれもある、まだこれが残っているのかと、作業の膨大さを嘆くよりも、ひとつずつ事を済ませて着実に前へ進むことが賢明です。

 それしか先々にトンネルを抜けることはできません。

 僕は作業量が多いことを苦にしません。

 それはまったく苦ではなく、むしろそれが片付かないこと、整理整頓されていかない場合に不安とストレスを感じます。

 どれだけ降りかかる仕事の量が多くても、それは体力勝負なだけで、頑張ればいずれ終わるし早く片付くかどうかは自分の汗の掻き方しだいです。

 別に自慢でもなんでもなく、作業スピードには自信がありますから、他人から見ればいとも簡単に済ませているような印象だと思います。

 でも実際はとてつもない量の仕事を片付けていて、それをやっつけなければ自分のしたいことができません。

 だからやるしかない。やるっきゃない!

 本当はしたくありません。

 面倒なことを、家事にしろ何にしろ、しなくて済むなら万々歳です。

 でもそういうわけにはいかないので、どれだけ大変だろうと果てしない数だろうと力を振り絞って、片付けていくことだけに尽くすのみです。

 なぜか天は僕に仕事を与えるようだ。

 仕事はできる者だけに来る、なぁんて格好つける気などありません。

 ただ僕がしなければ滞るし、家事なんかも一番動けるのは僕で、そういうのを放り出せばその負債は自分に降りかかるだけです。

 他人に任せて後々自分が迷惑被るなら、我が身を削ってはじめから己で進めたほうが絶対にうまく回ります。

 ということで前置きがやたら長くなりましたが、いまの時点ではblogを毎日アップするのは難しいようです。

 コロナ収束後の事業展開も、まだ少し本格始動まで時間が必要です。

 やや先が見えてきたので、僕にとっては進展が遅く感じていますが、ひとつずつ丁寧に準備を積んでいきたいと思います。

 そのためには職場環境の整理と整備が必要です。

 さらにそのためには家庭における段取りと手順を向上させます。

 そうやってはじめてしたい仕事に没頭できる日がくる・・・はず?ナハハ