梅原淳の心*體みなぎるエッセイ/Playground Heroes

運動の専門家が子どもたちの成長をスポーツ*子育て*教育など、あらゆる視点から応援します

時間をつくるために悪あがきを続けて、その悪あがきのためにいま時間を使っています。なんとも遠回りなトンネル工事です。

 どうしても、どう頑張っても今の生活と家庭環境では、デスクに腰を落ち着かせるのは至難の業だ。

 そう思えてならない、というよりそれを思い知らされている。

 未熟なネットの世界に足を踏み込んで、仕事に活かしていこうとしばらく奮闘していますが、それにはどう要領良くやっても膨大な時間が必要です。

 慣れていって技術が身についたとしても、だからといってちょちょいのちょいでいとも簡単にコンテンツを仕上げられるものではありません。

 だいたい、もしそれができたとしても、この今に腕を磨く時間を作れないのなら上達しようもないわけです。

 だから、このblogもこうして今夜どうにかキーボードを叩いていますが、本当は文字媒体の主軸として毎日、情報発信をするつもりなのに最近はPCに向かう時間すら少なくなっています。

 PCを手に取ったとしても、優先的に作業しなくてはいけない実務がありますから、なんとかその時間だけ確保してギリギリ仕事をこなしているような情況です。

 映像媒体については、短いハイライトシーンを制作して主にInstagramでアップしています。

 それもはじめは比較的コンスタントに配信できていたものの、4月後半くらいから編集作業の時間が無くなっていきました。

 家庭、家族を放り投げるわけにはいきませんから、それをしっかり担って一番前に持ってくれば、自ずとこの新しい分野への挑戦は足止めをくらいます。

 それでもどうにかして軌道に乗せるべく、でき得る範囲で尽くしていくしかありません。

 本当を言えば、仕事のことだけ考えていたい。

 もっと自分の能力を発揮して社会に貢献したいというのが本音です。

 ホームページ作りも以降、進んでいませんし、新しいデジタル配信サービス分野への挑戦は、これらが一本の線で繋がっていますからすべて共に進み、共に止まります。

 とにかく時間が必要です。

 知識よりも技術よりも機材よりも、なによりも根っこの「時間」がいま、喉から手が出るほど必要なものです。

 それをつくるために、ムダなあがきであっても自前努力で道を拓いていきます。

 そうするしか、方法は他にありませぬ。