梅原淳の心*體みなぎるエッセイ/Playground Heroes

運動の専門家が子どもたちの成長をスポーツ*子育て*教育など、あらゆる視点から応援します

つねに情報が更新されて性能も最新を保ってくれることでこちらに利益が大きい

 最近はなんでもクラウドなんですね。

 10年前にペーパーレスだと言って紙を破り捨てデジタルで保管したのが、今度はデジタルにも置かなくなって他人に預けるようになりました。

 さらにソフトなども手元に持たずウェブ上で使ったり、つねに更新されサポートされるベストなパフォーマンス環境で作業を行うサービスが、いまや主流になりつつあります。

 もちろん月額で費用は発生しますが、僕はプラス面が多いと考えているので積極的に活用しています。

 いまは生活上の多くでこうしたサブスクリプションを採用したものが増えていて、継続することでサポートを強化し、トラブルを防ぐことや、古くなって互換性を失うことを予め避けることに大きく役立っています。

 

 僕は以前からデータ保存のためにiCloudを有料200GBにし、機能を拡張するためにYouTube Premiumを契約し、子どものためにDisney+という動画視聴サービスを使っていました。

 これがいわゆるサブスクリプションというもの。

 さらに昨年末はPCの使い勝手を良くするために、ATOKとMicrosoft Officeもクラウド管理のサービスに変更しました。

 加えて経理だってクラウドなので、帳簿は手元にありません。

 ペーパーレスだし簿記は自動だし、データとソフトの保管もしません。PCのメモリすら使っていないということです。

 

 昨年にはiPhoneの買い替えを2年以内で行うプランも申し込んで、なんだか身の回りがサブスク三昧になっています。

 自己の所有物でありつつ、たえず新しいものに更新されかつ販売者が親切にメンテナンスしてくれる、そんな有意義な仕組みなので使わない手はありません。

 なにやら今後、車でも導入されはじめる可能性があるようです。

 

 使うときにいつも最新であることで生産性が上がり充実しますから、頑張ろうという意欲のある人はこのシステムを大いに活用すると良いと思います。

 時間を大切にして有効に使うこと、また生産性を上げることで生活を向上させる自己改革を、これからも進めていきます。