梅原淳の心*體みなぎるエッセイ/Playground Heroes

運動の専門家が子どもたちの成長をスポーツ*子育て*教育など、あらゆる視点から応援します

本当のHIITではなく、自分の体力レベルにベストなオリジナルプロトコルにしています

 今日のトレーニングでは、内容を少し変えてみました。

 トレーニングジム内の人数がいつもより多く、使いたい器具を自由なタイミングで使えないかもしれないのでいつでも種目を代替できるようにして、そのかわり負荷が落ちる場合もあると想定してインターバルを30秒から20秒にしました。

 昨年から、HIITを独自にアレンジした方法で自分に合った、またいまの体力で行えるものを取り組んできました。

 休息が30秒でも20セット近く行うと、かなりの疲労に覆われます。

 後半はとくに苦しくなりますから、本来の田畑式つまり10秒休息では到底できないでしょう。

 充分に負荷が掛かっています。

 

 ただ週2〜3回(理想は一日おきに3回)を欠かさずではなくても8ヶ月ほど継続してきて、筋力と持久力は確実に変わったものの見た目、からだの線が太くならないので、バクルアップする方法を見つけたいと思います。

 ディフィニションと言って、筋肉のラインは脂肪が少ないためよく出ていますが、太さを出したいのが第一課題としてありますので、もう少しトレーニングの改良が必要です。

 それを従来の時間を掛けた高負荷・高回数のウエイト・トレーニングで行えば解決なのですが、時間を短縮することを絶対条件としていますから、それでも筋肥大できる方法があるのかないのか。

 その実験、実践を試みています。

 

 正直プロテインを飲めば今でも太くなると思います。

 でもプロテインはもう飲まないと決めたので、サプリ無しで自然に筋量を増やすこと、これが本当はいちばんの不利な点かもしれません。

 来週も20秒 ー 20秒でアレンジHIITをやってみたいと思います。