梅原淳の心*體みなぎるエッセイ/Playground Heroes

運動の専門家が子どもたちの成長をスポーツ*子育て*教育など、あらゆる視点から応援します

トレーニングのボリュームを少し変えてみました

 今日はトレーニング負荷を少し変えて、すべて3セットから2セットに減らし12種目を行いました。

 最後の4種目はスクワット系と腹筋系を合わせて4セット(すべて1セットずつ)にしたので、トータルで20セットつまりトレーニング時間は20分となりました。

 8種目を終わったところで、いったん数分の休憩を入れました。

 ひたすら追い込むだけならとにかく続けてクタクタになればよくて、オールアウトを狙う場合は休みません。

 そこまでやっていたから後日の回復が進まなかったので、自分の目処でキリの良いところを見つけて水分補給と呼吸安定のために休憩を取りました。3分程度だったと思います。

 

 なので厳密には完全なるひとつの流れにはなっていません。

 30秒ずつのインターバルで20分を一気に行えば、相当な負荷を掛けることができると思います。

 これを一日おきのルーティーンで組めるとは思わなかったので、時間を減らすか一旦ちょっと休むか、そのあたりの調整が必要でしょう。

 二日後の土曜日は終日、高校生のレッスンが入っているためにトレーニングできませんが、回復具合を知ることはできます。

 慣れをつくるためには不完全回復も大切で、何日おきにトレーニングをするかということも負荷のひとつと言えます。

 完全なる回復を待つわけではなく、トレーニングを遂行できるレベルまで回復できていることを期待しています。

 

 以前も書きましたが、筋肉痛より全身の疲労感が大きくて次のトレーニングに足が進みません。

 週1〜2回ならば、高重量で行う一般的なフリーウエイトが適当で、それは以前にもおこなっていました。

 プロテインを飲まなくなったので単調な筋肉づくりはやや向かず、時間の有効活用がさらに求められ、自分の体の質に合った体力の伸ばし方はバルクアップではないと悟りました。

 これらを改める手段を模索していきます。