梅原淳の心*體みなぎるエッセイ/Playground Heroes

運動の専門家が子どもたちの成長をスポーツ*子育て*教育など、あらゆる視点から応援します

がんばれスポーツ少年少女!!クラブが休止しても個人レッスンで上達できます

 パーソナルは個人なので、チーム練習が休止したり制限を受けても続けられます。

 むしろそのようなときこそ光るスポーツ活動の手段だと思います。

 

 部活動は学校で規制されるし、クラブチームも体育館など施設を閉鎖されれば活動できません。

 いま練習はなんとかさせてもらえても、試合をしたり合宿をしたりスポットで専門家からレッスンを受けることは禁止されている地域が多くあります。

 この時代だから得られる恵まれた機会をすべて取り上げられて、ひたすら毎日同じ練習を繰り返すことしかできません。

 それじゃあ今の時代に生まれた意味がない。

 

 いま制約を受けずできる努力は、個人でレッスンを受けることです。

 誰からも強制を受けません。

 さらに対面を避けても効果的なレッスンをちゃんと行えます。個人指導はここが良いところです。

 オンラインより対面が良いと感じる人が大半だと思いますが、それは一方通行だからです。

 基本的に先生から生徒へ知識を伝えるのみですから、画面よりもその場でレッスンを受けたほうが得られる情報が多くなります。

 五感を通して伝わるものが圧倒的に増えますので、通常の授業のようなスタイルでは対面が絶対的に勝ちます。

 

 でも一対一のやり取りの強みは、情報交換が増えることです。

 先生の知識を伝えるだけの一方通行なスタイルではなくなり、生徒の話をたくさん聴く時間が生まれます。

 スポーツの場合なら、コーチと選手が多くの情報を行き来させてより具体的かつ的を射た取り組みができることを意味します。

 そうなれば対面だから良くて非対面だと成果が薄いとは言えなくなり、情報交換は非対面でも問題なく行うことができます。

 さらにいまは国民のほぼみんながスマホを持ち、それをいつも持ち歩いています。

 つまり容易に連絡を取り合えるので、極端に言えば24時間いつでもパーソナルレッスンができることになります。

 

 これは対面時だけレッスンを受けるより、ずっと有益なスタイルになり得ます。

 対面指導は一人のコーチと複数の選手というパターンが主で、そのために一方通行のレッスンとなります。

 ひたすらコーチが教える、知識を出すのが対面であるし、その時間以外はレッスンをしません。

 

 でもパーソナルでは、遠くにいても動画や文字で情報交換ができますから、時間に縛られないし選手から質問やアドバイスを求めることがいつでもできます。

 実技は対面で手取り足取りしないと教えられない、なんてことはありません。

 むしろ対話を増やすことで、動画像や文字でも有意義な内容に深めることができます。

 

 もし対面ができなくても、誰もが持っているスマホのアプリでパーソナル・レッスンを効果充分に行えます。

 コロナ禍においてはさらに充実しますし、なにより若年層のジュニア世代が活用できることがいちばんの意義です。

 スポーツ活動は有限です。いまの時間はいまだけしかありません。

 青春するスポーツ男子!スポーツ女子!のために用意しました。どうぞ親御さんと一緒に、オンライン・パーソナルを申し込んで下さい。

 

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