梅原淳の心*體みなぎるエッセイ/Playground Heroes

運動の専門家が子どもたちの成長をスポーツ*子育て*教育など、あらゆる視点から応援します

いったいどうすれば気分良くトレーニング量を下げられるか

 やっぱり筋疲労をはじめとした全身の疲労感が、中一日では消えません。

 いまはトレーニング時間を短くすることもありますが、本当は一日おきに週4日のトレーニングを行うことになっていますから、いまの僕の体力だともう少し種目数を減らす必要があるのかもしれません。

 体が少しずつ慣れていくっていうことを僕自身が日頃から言っていますので、このまま回復能力が高くなるまで継続するって判断もあります。

 ただ感覚的に、そうなるまでには相当な時間と手間が必要な気がしています。

 それはつまり段階としてまだ早かった、一気に強いトレーニングに入ってしまったと言うことです。

 

 あまりにジャンプしてしまうことは適応を遅らせます。

 いまのやりかたの間にひとつかふたつ、段階を踏むことがスムーズかもしれないと思いました。

 ただしその加減がやや難題でもあります。

 いわゆる「頑張った感」が無くなってしまうので、気分としてはすっきりしません。

 これまで通り強く追い込んで、回復は食事と睡眠を良質にして促進させるのがシンプルですが、家族生活でそれらをコントロールすることはできません。

 

 やはり一日おきか週三回のトレーニングでいけるように、負荷を変えるのがベストでしょう。

 あとは自分の満足度の問題です。

 僕は根がどこまでも怠け者ですから、適切な調整であっても潜在意識は「楽」と認識してそれが強くなり、やる気が段々と失せていきます。

 だからこそあえて短い時間のトレーニングでも負荷を上げていました。

 それを一旦抑えて日数を増やすことでやる気が上がるか、そこがいちばんの難題です。

 

 いま10種目程度を3セットずつ、単純計算で30分のトレーニングをおこなっています。

 スーパーセットにして拮抗筋、拮抗動作を2種目セットでのパターンを4つ、最後にスクワット系種目を全3セットと体幹3セットにしています。

 これを再調整して、一日おきで続けるプログラムに替えるということになります。

 気持ちとして妥協にならずに、全体の負荷量を減らす良いかたちを見つける必要がありますね。

 

 こりゃ、ますます難題です。。。ニャハハ