梅原淳の心*體みなぎるエッセイ/Playground Heroes

運動の専門家が子どもたちの成長をスポーツ*子育て*教育など、あらゆる視点から応援します

有意義な内容はここでもお知らせするべきだと考えました

 現在、外から委託されて書いているレポートがあって、そのバックナンバーを自分のSNSにて順次公開しています。

 今日の午後にその投稿文を作成していたところ、ぜひ読んでもらいたいと言うかみんなが知るべきだと考える内容がありましたので、リンクを貼っておきます。

 きっと有意義な情報になると思います。

 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】運動能力は脳がつくる(1)

【梅原トレーナーのからだづくり哲学】運動能力は脳がつくる(2)

【梅原トレーナーのからだづくり哲学】運動能力は脳がつくる(3)

【梅原トレーナーのからだづくり哲学】運動能力は脳がつくる(4)

 

 脳にまつわる経験は、子育てにおいても実感しているところです。

 子はスポンジのようにものを吸収しますので、できる!となれば本当にできてしまいます。

 だから「できない」「しない」「しちゃダメ」という言葉は、よく選んで使わないとそのとおりになってしまうんです。

 我が息子も、まだ幼いので危険が及ぶことも多々あり、禁止令がたくさん出ます。

 そうなるとものの見事に、じつに見事なまでの吸収力でしないできないを実行します。

 あれだけピョンピョン跳びはねていたのに・・・

 目を疑うほどの変化です。本当になにもしなく、またできなくなります。

 

 脳は最重要ですので、読まれた上であなた自身でよく考えて、これからの練習に活かしてください。