梅原淳の心*體みなぎるエッセイ/Playground Heroes

運動の専門家が子どもたちの成長をスポーツ*子育て*教育など、あらゆる視点から応援します

人手の少ない家族では、なおのこと免疫力の高さが絶対に不可欠です

 息子がRSウィルスなるもので高熱を出したため、ここ数日は家事に徹していました。

 保育園の息子のクラスでウィルス性の風邪が流行って多くの子が休んでいたそうで、先週金曜日の夕方に熱が上がってそこから二日間、己のすべての作業を中止して家事に尽くしました。

 高熱40℃まで上がりましたが、昨晩には平熱に落ち着いたので、咳が治まればまた登園できます。

 それまではブログはじめ多くのSNSでの発信も、思うようにはできないでしょう。

 いやそのための準備もできないので、実際の発信はさらに遅れることになります。

 

 普段からわずかに「食」を心掛けているので、高熱にはなりましたが日々の養生が力となってこの月曜日の朝には元気そのものです。

 二ヶ月の赤ん坊もいて、彼女へ移ると大変なことになるので母親だけでは手が足らず、父親の力が必要でした。

 迷わず仕事は捨てて、家のことに全ての時間を捧げました。

 なんとかいまのところ、赤ん坊には移った様子はなく息子も普段どおりのワガママで平常を取り戻しています。

 

 生活が脅かされるのはコロナだけじゃありません。

 コロナひとつで多くの用心が人々の行動に表れていましたが、それが少しずつ薄れていく段階にあると理解しました。

 そうなれば、このような病気もまた世間で流行します。

 互いに遠くへ住み移り、人手が少ない現代的な家族のかたちにおいては、たとえ風邪でも病気は厄介です。

 いや入院すれば医療機関に任せられるから、そのほうがフットワークは重くならないかも知れません。

 家で看病するとなれば、自分も病気になるリスクと共に付きっきりにならざるを得ません。

 子が増えるほど、その仕事量は増します。

 

 だからやっぱり日頃から体の調子を整え、細胞を鍛えて漲らせる必要があります。

 そこを等閑(なおざり)にして苦しくなってからでは到底頑張れないし、その代償もあまりに大きすぎます。

 家族にはRSウィルスは広がっていません。(7月12日現在)

 生後二ヶ月の娘にも、さすがお母ちゃんの血液と母乳で生まれ育っているだけあって、息子にペタペタと触られますが風邪は移っていません。

 

 学校はテストが終わって部活動も再開しました。

 また現場が始動しますが、お父ちゃんが居なくなる前に不安が片付いてかなりツイていましたね。

 息子の抗体の強さにもあっぱれです。

 もう少し掛かりますが、時期に発信を再開します。