梅原淳の心*體みなぎるエッセイ/Playground Heroes

運動の専門家が子どもたちの成長をスポーツ*子育て*教育など、あらゆる視点から応援します

え〜っとたしか今日で、、、45歳いや46?昭和51年・1976年生まれは45でしょうか?

 おもいきり個人的な話ですが、今日で45歳を迎えました。

 もはやこの歳にもなれば年齢や誕生日など気にすることもないのですが、そう言ってしまうと生んでくれた両親に礼を欠いてしまうので、無事に一年歳を重ねられたことを大切に受け止めたいと思います。

 正直に言って、本当に歳など気にもしなくなっていて、それはもう随分と前からですけども、このエントリーを記しながら「本当に45だよな!?」なんてちょっと自信がなかったりします。

 いまの僕の人生は、どんなに生活や仕事が苦しくても難しくても、自分のなにかのためにではなく、家族に尽くすために生きています。

 配偶者のため、二人の子のためにこそ頑張ろうと。

 

 その上で僕の日々の決断は、つねに家族みんなにとって良いもの良いことを選択するのが大前提です。

 妻は仕事をしながら二人の幼子を育てています。いまは二人目が4月に生まれたので育児休暇中ですが、その体力の消耗は凄まじいものでしょう。

 夫として可能な限りのことは率先して行い、家族が日々に翻弄されないよう努め、それでも受け止めてもらえないこともありますが、とにかく自分の力の及ぶかぎりを尽くしています。

 感謝されたいとは微塵も考えていません。

 前へ進むことがなによりも重要です。

 

 息子へはまず強い体をつくるために食べること、それから頭をよく使うことのふたつを援護してあげたいと考えています。

 難しいことはなく、人間は体と頭が資本であり、それには第一に良い食事をすること、たくさん食べること、さらに体をたくさん動かして遊ぶことであり、また賢さは早くから脳をどれだけ使うかがカギです。

 子どもは意欲のかたまりですから、それを健全に発散させてあげることがささやかな親の務めであると自覚しています。

 興味のあることを自由にさせてあげて、もし道具などが必要ならば教育への投資だと考えて積極的に買ってあげるし、ものを覚えるために役立つ商品・サービスには高額でも出資を迷いません。

 幼いうちから「頭を使う」「学んで覚える」ことに馴染んで、当たり前の習慣にすることが必要です。

 それを楽しく遊びの中で自分から身につけていくことを、環境として作ってあげています。

 

 お父さんやお母さんが懸命に働いて得た報酬は、子の教育と栄養のために使うと決めています。

 そのために生きているからです。

 仕事に対しても同じで、仕事もクライアントの皆さまをサポートするためであり、家庭でも身内を支えるためです。

 己はすべて後回しにして、この45年目も来年もそのあともずっと、外の誰かを支えてあげる人生を歩んでいけたら最高です。

 

 面倒くさがりで気分屋で社交下手で緊張しいで人に従うのが苦手な僕だからこそ、それを自己教育して良いほうへ活かす努力をささやかな生き甲斐としていきます。

 本心は誰もいない自然広がる平原か海辺で、ゆったりした自分だけの空間と時間を過ごしたい。

 それが夢です。

 

 スポーツ、食と健康、教育、子育て、様々な専門的課題があります。

 自らは捨てて誰か何かのために、表に出ることはなくとも評価などされなくとも、自分の思うみちを歩いていこうと思います。