梅原淳の心*體みなぎるエッセイ/Playground Heroes

運動の専門家が子どもたちの成長をスポーツ*子育て*教育など、あらゆる視点から応援します

第二子が生まれました。名前はお七夜となる今晩にお義母さんとも一緒に命名式を行います。

 今日のエントリーはじつに4月6日以来となりました。

 自分でもしばらく触れてしていないことは把握していて、それでも文章を書き込む作業はときおりしていましたから、まさかそんなに放置しているとは思っていませんでした。

 ほぼ一ヶ月近く。できるだけ毎日ひとつはアップしようと思ってはじめましたが、なんせ忙しなくて、原稿書きなどでPCを開くことはあってもブログの順番が回ってきません。

 それはただ本業の仕事量が多いということではなく、我が家庭に尽くすことがドッと増えたために、落ち着いてデスクに座ることが激減したからです。

 

 ブログではご報告が少々遅れましたが、先週の土曜日に第二子が誕生しました。

 西暦2021年、元号令和3年、皇紀で申せば2681年の4月24日が誕生日の梅原家長女となります。

 長男はアニキとなりました。

 予定日は4月28日とか29日頃だったようですが、実際には4月に入ればいつ生まれるかは天のみが知るところですから、お父ちゃんは現場量も考えてこちらの都合でキャンセルすることも想定しつつ、家庭に尽くしていました。

 生まれたあとにアレコレと面倒な作業があるのはかえって自分たちを苦しめますから、出産前にすべてのことを済ませておこうと、あらゆることを考えあらゆるところを見渡して、家庭の中を整理しておきました。

 それがあって、少なからず文章の打ち込みには一程度の時間を要するこのブログは、手が付けられない情況になっていました。

 

 母親が陣痛で病院へ行ったのが、23日金曜日の深夜0時。

 陣痛が弱いために一度帰ることを促されたそうですが、ここで産まないと家族全体の動きが乱れると判断した妻は、促進剤を使ってくれと自ら頼んで翌日の昼に産みました。

 三回息むと出てきたそうです。

 そこから退院まで五日間、28日水曜日まで息子と父親二人で生活しました。

 息子も突然深夜に母親が居なくなりましたが、長男らしく明るく過ごしていました。

 お母ちゃんは自分がいない間の息子が気がかりで仕方なかった様子だったので、元気にしていることを伝え写真や動画を送ってあげ、心配せずお産に集中するように言いました。

 楽しく産んでくる!と宣言して、見事に三度の深呼吸で出産したそうです。

 出産日が後ろへ回ると私の仕事に影響し、そのために生活の段取りが崩れて自分たちが5月に大変な思いをするから絶対にここで産まなきゃいけないと考えたあたりは、さすが先々を見通して動く梅原家スタイルそのものです。

 

 退院と同日に遠く秋田からお義母さんが駆けつけてくれて、床上げが終わるまでしばらく助けてもらえます。

 そのおかげでこうして約一ヶ月ぶりに、ブログへエントリーもできています。

 今日はお七夜となりますので、名付けを行います。

 私が練習から帰ったあとになるので21時頃になってしまうかもしれませんが、息子も起こして家族で祝いたいと思います。

 命名式が終わりましたら、また改めてここにもアップします。

 

 まずは出産のご報告まで申し上げます。