梅原淳の心*體みなぎるエッセイ/Playground Heroes

運動の専門家が子どもたちの成長をスポーツ*子育て*教育など、あらゆる視点から応援します

越後湯沢でスノーボードを担いだ学生らが降りると、新幹線はまたガランとして寂しくなりました

 6時33分、大宮駅から新潟行きの新幹線に乗りました。

 今日はなんだか車内のネットが快速で通信されています。

 先日、新幹線車内でのWi-Fiの接続が悪いという状況の報告と、改善の要望をJR東日本へメールしました。

 だからということは1mmもないでしょうけど、誠実に回答をもらい車両と時間などを具体的に教えてほしいということでしたので、僕が乗った区間の情報をもう一度返信しました。

 一時はWi-Fiの接続すら完了できなかったのですが、いまは設定もスムーズに終わりこうしてWEBページも開けてブログを投稿できています。

 

 さて今日は佐渡島の高校バスケットボール部で體づくりです。

 数日前の先週土曜にも新潟へ行きました。そのときは新潟市内でした。

 まもなく車両が北陸新幹線のかがやきと同じになる「とき」に乗って、ひとつの物事の終焉と移り変わりを感じています。(ちなみにそのまえは「あさひ」でした) 

 北陸と信越地方は、コロナによる部活危機がすでに収まっているように思います。

 生徒さんたちは活発に練習しています。

 コロナ渦も僕たちの手で、そろそろ終わらせなくてはいけません。

 自粛中も政府や県へ、市民生活の現状と僕からの提案を幾度となく行いました。

 もちろん聞き入れてくれるはずもありませんが、自分たちの手で町づくり国づくり、日本の社会づくりをする決意を伝えているつもりです。

 情報や知恵を届けることが大切で、良い案があれば行政の助けになりますし、また任せっきりじゃなくてこっち(国民・市民も)も考えているぞという視線をおくることが相手を動かすきっかけとなります。

 だから皆さん、陰で不満や文句を言うのではなくSNSで持論を熱弁するのでもなく、普段からものづくりに参加して必要な意見はいくつでも届けましょう。 

 子どもたちにもその姿勢を見せるべきです。その生き方を伝えるべきです。

 そこから下の世代は学びます。自分のことは自分でやるんだということを悟ります。一人一人が当事者です。

 自分の頭で考える生き方を、学校や家庭で教えてほしいと思います。

 

 本日2021年3月24日の19:00に、新しいYouTube動画も公開します。

 部活動も含め、習い事で学ぶエナジーが消えてしまう人と活かして伸びる人がいるという話をしています。

 よろしかったらご視聴ください。 

 https://www.youtube.com/channel/UCWK7oi3uN7REtU5WfzRx-bQ