梅原淳の心*體みなぎるエッセイ/Playground Heroes

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どんなに仕事が多くて作業に追われていても、自分を燃えさせる人であってほしい


 いま職場などで、「毎日残業でつらい」とストレスを溜めている人に伝えたいことがあります。

 また、「自分ばかり仕事を増やされる」と、周囲の人に比べて自分の仕事量があまりに多いことに腹を立てている人にも聞いてもらいたいことです。

 仕事というのはできる人のところに集まります。それは作業が早く、内容も良いのですから当然と言えます。

 これは家庭などでも同じであり、よりできる人が必然的に多く動くことになります。

 だからどうぞ、また今日も残業かもしれませんが、仕事が山積だと嘆かないでください。

 あなたは仕事ができるんです。

 いま、あなたの関わるプロジェクトがうまく進んでいるのは、あなたのおかげです。

 

 仕事はできるだけ沢山するべきです。すればするほど能力が身につくのですから。

 それをしない人は、楽をできますが力はつきません。

 力のない者を、社会は必要としていません。

 あなたはたくさん仕事を担って全体を支えているのですから、組織の真ん中で声を張り、どんどん意見を言うべきです。

 もっとわがまま言ってください。

 「誰のおかげで今があると思ってるんだ」って、言葉は悪いけど牛耳ってしまえばいいんです。

 遠慮なんて必要ありません、あなたにはその資格があります。

 

 もし、貢献度に見合う対価や立場でないなら、居場所が悪いと見えます。

 それを評価してくれるところへ行くべきです。

 人との付き合いも見直しましょう。

 仕事をしない人から離れて、極力距離をおいてください。

 自分にとって成長と発展に進まない人間との付き合いは、避けることが賢明です。

 それがたとえ上司とか、役職の高い人であっても。

 給料も人間関係も、あなたが泣き寝入りする必要はありません。

 

 まあそれは半分冗談としても、つまり僕が伝えたい事は、もっと胸を張り堂々と顔をあげてほしいということです。

 あなたは立派な仕事をしているのですから。